全闘病記録シリーズ2006 『改めて2004年から自力を信じてます。』

第7章 『Go by a detour』
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外泊できる。明日。
明日、外泊が認められた。
いつ帰って来いとか、言われていないが、とりあえず家に帰れるようだ。

家のベッドでは寝れそうに無いので、リースでベッドを借りる事になった。
パラマウントベッドだ。

快眠を祈りたい。


今朝、体温が異様に高かった。
37.5℃

別に自覚症状はない。
最近体温がなんか気になる。

CRPが高く、もっと高熱だと肺炎に成りかねないから。
主治医は今のところタンにやばい菌はいなかったと言っていたが、
ちょっとでも体温が高かったり、
第三者が部屋に入ってくるやいなや、『この部屋涼しいぃ〜。
とか言われると、俺はそうでもなかったり、むしろ暑く感じていたりすると、
不安感を抱く。
大丈夫かなって。




今は『カディアン』というモルヒネを毎夜20時に服用している。
これは24時間持続性があるらしく、痛みを和らげてくれる。
実際、俺は痛みと言うのは特に無いんだが、朝、発作が起こらないように、服用している。

あとは、朝10時、夕方16時、夜22時に『デカドロン』服用。

時間に縛られるのは嫌だが、アラームを設定している。



病院では『デカドロン』、『カディアン』だけ、看護婦が管理する事になっている。

俺が今日、つかの間の貴重な昼寝をしていると、いきなりある一人の看護師が俺を思いっきり起こしてきやがった。

14時くらいであろうか、『デカドロン飲みましょうね!?』って。


はぁ!?


まだ飲む時間じゃないですよ。16時です、飲むの。

せっかく気持ちよく眠れてたのに。

その看護婦は、かなり謝って帰っていった。
何がしたいんだ。

完璧なる新人
あの新人はたびたび失敗する。

だからもうなんとも思わない。
| きてる君 | 記録 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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