全闘病記録シリーズ2006 『改めて2004年から自力を信じてます。』

第7章 『Go by a detour』
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緩和ケアセンターについて
がんセンターに緩和ケアセンターという科がある。

母親が偶然見つけた。

日本にはまだ馴染みの無い科らしく、そこは抗がん剤を使っていない患者も出入りできる施設らしい。

痛みを和らげるというのが趣旨の科で、かなり他の科とは違う、のんびりとした特別な空気、雰囲気をかもし出している。

病棟もかなり静かで、のんびりとしていて、とにかくストレスをためず、痛みを緩和させるという、かなり自由の利く病棟だ。

だから、逆に最初は戸惑いを隠せない。ホンワカ過ぎて。



薬は主に痛み止めだが、モルヒネを使う。

モルヒネは怖いというイメージ、かなりある。

日本人には多いらしい。

まぁ、一種の麻薬だし、実際取り扱いも慎重だ。

しかし、海外ではかなり使われているらしく、こんなに使用していないのは日本だけらしい。

そこまで怖くないものという認識で、俺も使っている。

実際よくわからない。

モルヒネには主な副作用が3つある。

『眠気』『吐き気』『便秘』

色々な種類のモルヒネがあるため、他にもいーーーーーーーーーっぱいあるんだろうが、大体のモルヒネにはコレはつき物らしい。

実際今飲んでいる『MSコンチン』という薬。

眠気すげーくる。

一日中。

先生曰く、飲んでいけば無くなる、慣れてくる。といっていたが本当か????

吐き気は無い。

ラッキー。

便秘も無い。

ラッキー。

と、人それぞれらしい。

これから便秘も来るかもしれない。

わからない。

便秘になったらまた薬???

あーーめんどくさい。

ってなるかも。



そして、これから今使っている薬で、今の病気緩和しきれるかもわからない。



でも、とにかく一ついえるのは、痛みを和らげるということは、患者にとって最高の助けであり、完治への手助けになることは間違いない。
| きてる君 | おさらい | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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