全闘病記録シリーズ2006 『改めて2004年から自力を信じてます。』

第7章 『Go by a detour』
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久しぶりの生音楽聴いてたら元気でた。
車椅子で行ってきました。
フェスティバル。
音楽というのがどれだけ自分に自信、安心、生きるということの物凄さを実感した。
本当に音楽療法というのがあるくらいだからな。
何でも出来る気がしちゃった。生音。
景色も凄く良かったので、写真いっぱい撮ってやった。
http://www.flickr.com/photos/ktr005/

そして、物凄く当たり前なことなんだけど、

歩く』っていう当たり前な行為。
凄いことなんだ。って。
すっげーーーー単純なことだけど、今の俺には、酸素がないと、というより酸素があっても、もんの凄い遅いし、いちいち休まないとならないし・・・。

立つという行為』。
座るという行為』。

めちゃくちゃ当たり前な行為だけど、
いちいち疲れたり、息切れする俺にとっては、すげー行為なんだなって思った。

ライブの方も、見ていて、すげー体力使ってるんだろうけど、出来ちゃってるんだもんな。
とか。



そんなこと思いながら、帰ったわけだが、車椅子で行ったため、そこまで疲れないで、息切れも無く、楽しむことが出来た。
| きてる君 | 日誌 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
やはり入院は嫌だ!!
今日朝食時、発作起こる。
原因はわからない。
とにかくあわ〜いタンが30分位出続け、止まらなく呼吸が出来なかった。
モルヒネ水を2度使用。
なんとか落ち着く。
やはり朝は慎重に行動しなければならんらしい。


外泊期間も終わり、今日から再入院のはずだった。

しかし、今週末TPCフェスがある。
主治医もそれを知っている。
今週入院して、週末はい、フェスだよいってらっしゃいなんて事になったら絶対に体力的にも無理な話だ。今からでも大変だと思うし。

なら、もう今日から帰って、少しでも基礎体力を作っておかないと。

その上、家の方がいいにきまつまってるし。

だから病院行って、薬をもらい、また帰ってきた。


正直なとこTPCフェス、自分自身でも心配だ。

でも、兄も行くし、楽しみたい。


TPCフェスの為だけではない。
今までみたく入院生活から遠のき、新しい治療法に立ち向かいたい。
その代わり絶対に無理はしない。
今まで以上に無理をしない。
それを自分の中での絶対条件とし、生活できる日を作りたい。

家を完全拠点にす。
これが目標になるのかな。



| きてる君 | 日誌 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
個室だからって泣いてんじゃねぇ、俺。
今日は書くことがも一個二個ある。

今日、いつものように親が来た。
んで、これを持ってきた。

ぽんと、この本を置いた。

恵みのとき―病気になったら
恵みのとき―病気になったら

親が帰った後、

薄い本だし、なんかこの前この本のこと言ってたなぁ。

なんて思いながら、読んでみた。

その中にはがあった。

それに号泣してしまった。。。


あ、これ『号泣 ねww


『号泣◆

これ読んで、

しばらくして、

考えて、

色々思ってたら、

家族の事を想った。

おかん
おとん
おねん
おにん
おねん


一人一人の事をそれぞれ。

しばらく想った。

俺が想っている以上に、

家族は俺を想ってくれている

気づく。


・・・はい、号泣ね。
個室で。

誰か入ってくるかわからんから、2.3分で止めたが・・・w


『号泣』

あーあ

もう、泣きっぱなしだぜ。

mixiでも見て、気分変えるか。

じゃないとまた泣いてしまう。


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大学時代の後輩で、今はベースを捻りあげているベーシストからだった。

そいつがさ、、、。

今度一緒にタイバンするバンドのドラマーのサインを俺にくれるんだってさ。。。

その『バンドのドラマー』ってのがさ。

俺にとって、神様的存在で。

憧れ中の憧れで、

なんつーか、絶対に手の届かないイエス様的な。


まぁ、そんな人のいるバンドとタイバンする後輩も凄い驚きなんだが、

そのバンドのメンバーさんからも

俺の事(病気の事とか)、少し知ってくれたみたいで、

なんか、急に接近しちゃった感があって。

嬉し過ぎて。

サインもらえる以前に。そんなことより。

そのバンドに、少しでも接近できたと言う事が、

物凄くうれしくて。

だって、神バンドだから。。。。

憧れだから


・・・はい、号泣。しかも速攻。

三回目だもんね。
もろくなってる、涙腺w


ありがとう。

本当に感謝しきれない。

ありがとう。。。
| きてる君 | 日誌 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
緩和科からの贈り物
今日は結構眠ることができた。

起きたらじゃん。

どうしたの、って台風接近すか!?

まぁ、外に出ることは無いのであまり心配はしていない。



今日、緩和科の主治医と、看護師が急に部屋に入ってくるや否や、いきなりお誕生日ソングを歌い始めやがった。

もんんんんんのすごく驚いた。
そして、嬉しかった。

でもやっぱり、嬉しかったという前に、
・・・驚いた。

皆さんのメッセージ入りお誕生日カードをもらった。
さすがに聞いたこと無い名前の看護師メッセージもあったが、緩和科ならではの、のんびりスタンスが垣間見れた。

集合写真とか撮った。
写真とかすっげーーーーーー久しぶりで、かなり緊張したが、


嬉しかった。
でもやっぱり、
・・・戸惑いは隠せなかった。

出来上がった写真を早速もらった。


俺は、



やっぱりかなり戸惑って軽く混乱している様子の笑顔をしていた。


ドッキリのつもりだったのだろうか?
だとしたら、


恐るべき、緩和科。
身体には良くないぞ。
| きてる君 | 日誌 | 22:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
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